Wednesday, August 30, 2006

カナダの桃

スーパーでも売っているのですが、農場に遊びに行った友達がお土産に桃を買ってきてくれました。家から車で5時間の所に果物やワインで有名な場所があります。

産地直送の桃。こちらの主流は黄桃です。お店で買う物よりは硬めなのですが、やっぱり日本で食べた物より柔らかい。それに何より黄桃なので少しすっぱい。これはこれでクセになる美味しさなのですが、やっぱり桃の国の硬い白桃が懐かしいです。

Tuesday, August 29, 2006

私の作品 その2

以前、私が作った物シリーズのその2です。
濃い緑色の物はそのもの葉っぱの形にしてみました。
黄緑の物は縁取りが葉っぱになっています。
この二つはあまり使っていません。

Tuesday, August 22, 2006

ギョウザの気分

こちらは毎日お天気も良くて気持ちがいいです。太陽に当たると肌を刺すように暑いのですが、家の中や日陰は過ごしやすいです。
日本の小説を読んでいたら、ギョウザとビールのシーンが出てきました。むしょうに食べたくなって、昨夜は自分で作ったギョウザとビール。(もちろんビールはカナダ産。) 私はニラとニンニクをたくさん入れるのでちょっとラーメン屋さんのギョウザと味が似ていて美味しいかも。こちらの市販の物も美味しいのですが、ニンニクとニラが少ないので味にインパクトがないかも。家族も私のギョウザが大好きなようです。

Sunday, August 20, 2006

ダウンタウンバンクーバー












サイエンスワールドから、入り江を挟んでダウンタウンバンクーバーが見えます。ここからの景色、いつもほんとうに綺麗だなあと思います。

ついでにこれも。カナダに来た事がある人は気付いた事があると思いますが、カナダのマックのマークだけに、メイプルリーフが付いているんです。これも私の自慢の一つです。へんな自慢ですか。

体験コーナー

ここには動物の毛皮や骨の展示、昆虫の標本、生き物が住んでいる生態、人間の骨や体の模型などがありました。
子供たちはどれを見ても怖がるどころか、興味津々です。
恐怖や嫌いだという考えは成長とともに経験から発生してくるのでしょうね。今はひたすら何にでも興味を示す二人です。

実験コーナー














左は空気の圧力を利用してパラシュートを飛ばした物。
右は回転を利用した実験。光を利用した実験。
音を利用した実験。空気の動きを利用した実験。

ファラオの秘密

後ろに立っていっしょに写真を撮れるレゴ。
観光地によくあるものです。
とてもよく出来ていますが壊されないように
糊付けしてあるようです。

サイエンスワールド


サイエンスワールド、日本でいう科学館のような所に行ってきました。いろいろな科学に関するのもが置いてあって、遊んだり実験のような事ができます。常設のコーナーの他にテーマコーナーもあり、今月はレゴで作ったエジプト。写真は王妃とそれを引く人々。すべてレゴで作ってあります。こういう物を一日中作っていられれば楽しいだろうなあと思います。

たくさんあったのですが、もう一つ写真を載せるのは、船。これもすべてレゴ。

Saturday, August 19, 2006

ジャイアント滑り台

娘のお気に入りはジャイアント滑り台。ナイロン製の布をお尻に敷いて滑り降りました。私と息子も挑戦したのですが、息子は少し緊張していました。その横では巨大トランポリンなどいろいろな形をしたナイロン製で空気をいれた子供用の遊具がありました。今回はジェットコースターなどの乗り物には挑戦せずショー(マジック、ドッグレースなど)も見ませんでした。もう少し子供たちが大きくなってから。暑かったので子供たちは2時間半が限界。息子は帰りの車で寝てしまいました。

動物好き

農場のテーマコーナーが息子のお気に入りでした。ひよこをさわったり、羊が毛を切られているのを見たり、乳牛、うさぎ、ラマ、馬、やぎなどなどたくさんの動物を嬉しそうに見ていました。こういう動物好きなところは主人にそっくりです。私にそっくりな娘は臭いからと言ってさっさと農場テーマコーナーから出ました。外ではスタバの試飲があったので私と娘は一休み。

遊園地

遊園地のフェスティバルに行ってきました。夏の間毎日遊園地は開いているのですが、今日からその横のあいている敷地も使ってフェスティバルが2週間ほど始まります。その初日、午前中だけ入園料が無料でした。(無料というのはオープンしてから初めてらしい)ですから、もちろんすごい大勢の人で賑わっていました。お天気も良くて気持ち良かったです。

Friday, August 18, 2006

たぶんイタリアンの家

先に言っておきます。この写真は私の家ではありません。
娘を学校に迎えに行く途中にある家です。写真ではとても分かりにくいかもしれませんが、写真左がブドウの木、手前中央小さいのが香辛料として使われるローズマリーです。この家の前を通るたびに絶対にイタリア人の家に違いないと私は思っています。

ここカナダは移民の国なのでたくさんの人種が住んでいます。ほぼ絶対と言って良いくらいローズマリーが植えてある家はイタリア人です。その上ブドウがあれば100%確実に。
娘のお迎えがお昼頃なので、美味しいにおいが外にだだよう家もあります。あっ、中華のにおい、この家は中国人の家かも。カレーのスパイスのにおい、インド人かも。と想像しながら歩いています。戦前に移民してきたような日本人の家には盆栽が植えられ、窓には障子戸が見えたりします。余談ですが、これらのお年寄りの日本人たちは「ミーはユーといっしょにディナーにいくわ」というような日本語を使う人たちが多いです。
分かりやすい例ですと、まれに自分の国の国旗を窓に飾っている家もあります。ときどきゲイ用の旗を家や車に飾っている人もいますが。

退屈なお迎えも、こんな風に考えると楽しくなってきますよね。そんな事ないですか?

Thursday, August 17, 2006

ファイトバック

家では良く話すうちの娘、もともと内弁慶といいますかおとなしいといいますか。外ではほとんど話しません。公園で、滑り台を滑りたくても他の子が立っていると滑らずに戻ってきました。自分が持っていったおもちゃを他の子が使っていて、自分が使いたくなっても何も言えませんでした。

その娘が日本旅行を境に(もしかすると4歳の誕生日を境に)少しづつ外でも話をするようになり、何かが変わってきたような感じがしました。そんな事を考えていたやさき、今日の午後、公園で遊んでいたときの事です。

娘の友達の持ってきたジョウロのおもちゃを他の子(たぶん7歳くらい)が取って遊んでいました。娘の友達がそれを遊びたそうに見ていると、娘が遊んでいる他の子にむかって「それ彼女のだから返してあげて」と言ったのです。私は黙って見ていました。最初その子は聞こえないフリをしているのか無視している様子でしたが、なおも娘は続けます「彼女に返して」と。
するとその子はしぶしぶ返してきました。返してみたものの「みんなでシェアーして遊ばないといけないのよ」とまだ言っています。その子に対して娘は「これは彼女のなんだし、彼女が遊びたいんだからしょうがないじゃない」ときっぱり。その子はどこかに言ってしまいました。

うちの娘に会ったことが無い人には、だからどうしたの?っていう話だと思うのですが、私にとってはあのおとなしかった娘がファイトバック(言い返している)している事にびっくりやら嬉しいやら。いつもいつもマミーマミーと私のお尻を追いかけて泣き虫だった娘が、大きくなったなあと思う出来事の一つでした。それにしても子供の英語の発音はきれいだわ。

消防車


娘を学校に迎えに行って学校脇の公園で遊ばせていたら、公園脇の道路に消防車がやってきて消防士たちが訓練を始めました。そういえば学校のすぐ側には消防署があります。

ホースを出して散水作業をしていました。でも結構手間取っていて、水が出たり出なかったり。本当の火事だったらどうするのだろうと思ってみていました。まっ、これは訓練だし、芝生に水を上げられるから丁度いいか。

Wednesday, August 16, 2006

お手伝いをしたい人たち

最近のうちの息子のお気に入りの一つが、洗濯物を洗濯バサミから取る事。お手伝いをしているという意識があるのかどうかは分りませんが、楽しいらしくて、私が洗濯物を取り込むたびにやらせろと言ってきます。指の運動にもいいかもとやらせています。あっ、こちらカナダでは乾燥機を使う家庭が多いので、こういう洗濯バサミを使うのは日本人かアジア人家庭くらいかと思います。こちらのダイソーで買いました。

娘は相変わらず料理の手伝いをするのが好きです。「お母さんのように大きくなったら、料理も食器洗いも私がやるから。」と娘はいいます。私は休んでいていいそうです。その日が来るのはいつのことやら。ちょっと待ち遠しいです。

サマーアートクラス

夏の間、サマースクールに行っているうちの娘。今まではどちらかというとお遊戯や外遊びが多いクラスにいたのですが、今週一週間はアートアタックという4~6歳の子供用の図画工作のクラスにいます。

このクラス、図画もやるので絵の具をたくさん使います。ここ3日、着ていった服が毎日絵の具だらけです。明日は忘れずにエプロンを持たせて着させなくてはと思います。

写真は昨日紙袋で作った木です。場所を取るので少しの間飾っておいて捨ててしまうつもりです。写真が残っているからいいよね。

Monday, August 14, 2006

サーモン

今日うちに丸ごとのサーモンがきました。でも魚が怖い私にはさばけません。これは主人の仕事です。家庭用の包丁で硬いヒレや骨を一生懸命切っていました。私は横で見ていただけですが、内臓等が気持ち悪くて、魚を明日くらいまでは食べたい気分にはなりません。

子供たちはお父さんが大きな魚を切っているのを見て、大喜びでした。キッチンが魚臭くなるようでほんとうは私は嫌なのですが、数日後料理して食べる頃にはそんな事は忘れているような気がします。

Saturday, August 12, 2006

買い物中なんですが...

こちらでは週末や週一回など、食料品のまとめ買いをする家庭が多いと思います。ですからスーパーなどに行くと大きな品物が目立ちます。写真はうちの今日の大きな買い物です。そんな訳は無くて寝てしまったうちの息子です。見たら分かりますよね。

うちも他の家庭と同じで週末に一回、食料品のまとめ買いに行きます。今日は主人と子供たちだけで行きました。私は家に残って洗濯。午後に出かけたので、息子のお昼寝の時間が過ぎていたようで、買い物途中に寝てしまったようです。買い物用のカートでぐっすり。カートの大きい方が占領されたので小さい方に入る分しか買えなかったと言って帰ってきました。店から家までは車で一分の距離ですが車の中でもぐっすりでした。

Wednesday, August 09, 2006

州の日

月曜7日は州の日で祝日でお休みでした。友達とその子供たちで車で30分くらいのところでBBQをしました。BBQの写真を撮り忘れたので食べ物の写真が無いのですが、子供たちが遊んでいる写真の一部を載せます。こちらのBBQのメインといえば、バーガー、ホットドック、チキンウイング、ポークチョップ、パスタサラダなどなどお腹がはちきれるほど食べました。

今日は主人に子供たちを見てもらって、私は食べる事と話す事を楽しみました。でも息子がストローラーで昼寝を始めた後は、(娘一人を見ていればいいので)主人にバレーボールをする事を許してあげました。
いつも子供たちの世話ばかりしているので、このように外で一日中ゆっくりすると、気持ちも晴れて、明日からまた頑張ろうと思えるのでした。

あらいぐま

誕生日から帰ってきた9時半頃、うちの外の車を停める所にあらいぐまを2匹発見。私たちを見ても怖がるどころか落ち着いたもので動きもせず、しかたがないのでゆっくり車を入れると、のっそのっそと動き、私たちが車から出ると隣の家に逃げました。隣の家には小さな竹林があるのでそこに住んでいるのかもしれません。うちの息子くらいの大きさがありました。

うちのすぐそばの公園にはコヨーテも出没するそうです。こんなことを書くとすごい田舎に住んでいるように思われるかもしれませんが、一応、カナダの大きい方の都市の一つに住んでいます。

日本人祭り

日曜日の昼間に日本人祭りがあったので行ってきました。日本の祭りのような派手さはないけど、舞台があっていろいろな日本に関するパフォーマンスをやったり、出店(日本の小物、たこ焼きや焼きそばなどを売ったり)がでていてまずまずです。

写真の子供たちが見ているのは、沖縄かなにかの民謡踊りでした。私たちはたこ焼き、今川焼き、カキ氷を食べて帰ってきました。

夕方は姪の誕生日があったので、そちらに行ってきました。子供たちはとても仲良しなので、みんな楽しく遊んでいました。

Saturday, August 05, 2006

砂の城

姪の誕生日が明日なので、家族でショッピングモールに買い物に行きました。するとエレベーター脇のモールの中央に、砂できたお城と男女の銅像となんだか不明の建物(木の葉が細部まで表現されていた)が3つ作られていました。

たくさんの砂を運んで3人の砂芸術家がここで作ったようです。展示は一週間くらい。本物の砂ですので展示が終わったら運び出せないので壊されてしまいます。普通の芸術品だったら一生残るのに、砂芸術はほんの数日のために作られます。(写真には残るけれども)このはかない芸術、感慨深い物が私にはありました。

Thursday, August 03, 2006

娘のクラスメート

食事中に娘が昨日の学校の話をしました。学校(保育園レベル)にはスナックタイムというおやつの時間があります。昨日その時に、娘は家から持っていった果物を入れ物ごとひっくり返してすべて床に落としてしまったそうです。それを自分で拾ってごみ箱に捨てたそうですが、それをクラスメートの一人の男の子が黙って手伝ってくれたそうです。そして食べる物が無くなった娘にその男の子は自分の果物を食べるようにと言ったそうです。この話を聞いた私は、なんて出来た男の子だろうと思いました。大人から言われなくても人を思いやる気持ちは4歳児でも出来ているのです。

そう言えば、サマースクールに行きだしたばかりの時は娘の口から女の子の名前しか出ていなかったのに、少し前から一人の男の子の名前が出始めていました。ドミニック、この男の子の名前です。やっぱりいいヤツの名前は覚えちゃうんですね。それにこの子、性格だけでなく顔もいい。(娘はすでに面食いか?な訳が無い。子供はやっぱり外見よりもやさしさかな。)

明日の学校の帰りにでも、その子とお迎えのおじいさんにお礼を言わなくてはと思いました。

でもこの話には続きがあって、せっかく男の子が果物(ブルーベリー)を食べるように言ってくれたのに、娘は断ったそうです。理由は、「ブルーベリーはブドウといっしょじゃないと食べれないから」。彼女が持っていって落とした果物はブドウとブルーベリーでした。娘はなんだか変なこだわりを持っています。そしてちゃっかり先生からアイスを貰って食べたそうです。 女ってやっぱり...。男の子の方が素直かもね。

読書

昨日がうちの裏、ベランダからの景色でしたが、今日は表、リビングからの景色です。公園になっています。

話は変わって読書の話。以前はまったく名前も知らなかったのですが、「白夜行」というドラマがあったようでそのだいたいの話しを聞いて興味が湧いたので作者を調べると、東野圭吾という人でした。その人の本に私は今はまっています。こちらの図書館にも日本語の本があるので、そこから借りて読んでいます。今まで、「白夜行」「秘密」「変身」を読みました。今図書館本店にリクエストして家の近くの支店送ってもらおうとしているのが、「容疑者Xの献身」「トキオ」「チャレンジ」です。ついでに作者は分からないけど「間宮家の兄弟」も頼んでいます。東野さんの新しい本が出たという情報を友達から貰ったのですが、こちらで本を買うと日本の定価の3倍くらいするので、図書館に入るのを待ちます。

もともと本を読む事は好きでしたが、小さい子供がいるので遠のいていたのですが、手が少しかからなくなってきたせいもあって最近読書を復活。それで図書館のホームページを活用するようになって気付いたのが、たくさんのすばらしい本が英語、中国語、フランス語などなど何カ国語にも訳されている事です。でも悲しいかな、英語圏に住んでいるのに英語で読むと疲れるので、ついつい日本語の物に手がいってしまいます。すべて後回しになってしまうけど、子供がもう少し大きくなったら、ちゃんと英語の本も読むようにしようと思います。

Wednesday, August 02, 2006

花火

7月から8月にかけてのこの時期、こちらでは2週間、水曜と土曜に花火があります。今日は水曜日、花火の日です。でも日本がそうであるように、こちらでもとても人で混むので小さい子供を連れて行くのは大変です。だからここ5~6年ほど花火を見に行っていません。

先週の水曜日はイタリアの花火でとても良かったそうです。今日はチェコ。どんな感じなのだろう。うちは結構丘の高い方にあるので、家のベランダからでも花火を見ようと思います。
写真はうちのベランダからの昼の景色です。山や電車が見えます。左に写っているもみじの木の左側がダウンタウン(写真には写っていない)でそちらの方向に高く上がった花火が見えます。今、娘が外がピカピカ光っていると言っています。たぶんもうすぐ始まるのでしょうか。本当の花火を見に行くのは2年後くらいでしょうかね。