2月28日(水曜日)2月も最後の日の今日、また雪が降りました。でも芝生に少し積もるくらいで道路には何もなく、午後にはすっかり融けて影も形もなくなりました。この雪のおかげなのか、山がものすごくきれいな景色でした。腕とカメラがイマイチなので写真に撮れなかったのが残念ですが。
そんなきれいな景色に浸っている私に聞こえてくるのが、娘と息子が呼ぶ名前、「エミリー」。エミリーが泣いているから遊んであげなくてはとか、お腹が空いているから食べ物を上げなくてはとか子供たち二人で話しています。「エミリー」とは娘と息子のイマジネーションフレンド(想像上の友)です。初めてこの名前や話を聞いたときはぎょっとしました。うちに霊がいるはずもなく、私は霊感がないのでちょっと怖いなあとか考えているうち、二人が話しているのを良く聞くと、どうも想像上のお友達のよう。そう言えば、他の子供たちも想像上の友達がいるとか、育児本にも子供たちの成長にこのような想像する事は必要とか書いてありました。実在の友達がたくさんいるのに想像上の友達ねぇ...って思ってしまうけど、たかが子供ですが、毎日毎日一生懸命遊んでいて、見ていると本当に飽きません。
話は違いますが、写真はピアノクラスの教材の一部です。初日は文句を言っていた私ですが、4週を過ぎると、やっぱり習わせていて良かったと思います。「ドレミ」のドはこちらではC(シー)で、これの白いキーはとか、四文音符は何でどれだけ伸ばすとか、私には4歳児にやっぱり説明できなかったと思います。やっぱり何でも先生はすごいですね。












