Wednesday, November 29, 2006

また雪が降ってきました

11月29日(水曜日)
昨日の青空がウソのようにどんよりと暗いです。今朝はマイナス11度くらいでした。その寒い中今日は息子の大量鼻血攻撃にあいました。でも子供の鼻血はそんなに心配する必要がないようですし、私自身もだんだんと子供の流血に慣れてきたようで、手際よく処理できました。

学校ですが、お迎えが大変だという理由だけで二人を今日も休ませました。その代わり、雪が降る前に少し外で遊ばせました。すごい寒いし手は冷たくなるのに、犬のように喜んでいた二人。(写真)

お昼過ぎからまた粉雪が降りだしました。少し積もってきています。でも明日には気温が上がって雨になるかもしれません。茶色い水も2日前から通常に戻りました。

Tuesday, November 28, 2006

まさにTerrible Two

11月28日(火曜日)
今朝はマイナス8度でした。山は真っ白、空は真っ青、一面雪景色で、天気予報で言っていた通りに絵葉書のような景色のお天気です。
こちらの家はセントラルヒーティングといって家中に暖房が通っているので、温度設定によって家の中はそんなに思ったより寒くはありません。トイレやお風呂は他の部屋より暖かいくらいです。

そんな朝、私以外はみんなまだ寝ていたので、コーヒーでも飲みながら静かな朝を過ごせるかもと思っていたのに、残念、息子が起きてきて大暴れでした。生まれた時から良く寝るし寝起きも良かった楽な息子が、2歳を3ヶ月過ぎて、とっても寝起きの悪い息子に大変身です。それもかんしゃくと反抗も始まりました。あ~あっ。

こちらではこれをTerrible Two(テリブルツゥー)と呼びます。恐ろしい、ひどい2歳児とでも訳すのかな。寝起き30分くらいはダッコ大泣き。自分でやると聞かなくて、誤って私たちがやってしまったものには大騒ぎ。彼は声が大きいので騒ぐとうるさい。これがほしい、これを食べると言ってはかんしゃく。姉の邪魔をしたりおもちゃを取っては怒られてまた大騒ぎ。他の人が聞いたらとても騒がしい家に聞こえます。

今、彼はトーマスと仲間たちに凝っていてDVDを見る、PCでゲームをやると言ったら聞きません。男の子だからなのか一回教えるとPCのマウスの使い方を覚えて勝手に一人で遊ぶのでこれは楽と言えば楽なのですが、こんな小さいうちからコンピューターばかりしているのもちょっと心配。まっ、ここ数日は雪で外に出れないからしょうがないと言えばそうなのですが。

家の中ではうるさい息子も、幸い外ではそれをやらないので他の人から見るととても良い子のようです。家の中でも、いつも暴れている訳ではないし、根本的には笑顔の茶目っ気ある息子なので、これも成長過程と思ってなるべく怒らないようにしているのですが。

私がこれを書いている今は、猛獣使いのごとく娘が息子の相手をして遊んでくれています。娘がいて助かります。娘が小さいときはそんな事を思わなかったかもしれませんが...。みんなが通るテリブルツゥー。

Monday, November 27, 2006

たくさん雪が降りました

11月27日(月曜日)
これはうちのベランダからの景色です。昨夜遅くまで降り続いていた雪はやっとやんだようですが、たくさん積もりました。うちのベランダにも25cmくらい。雪のせいなのか今朝、2時間ほどTVが見れなかったりしました。停電の所もたくさんあるようですが、うちの辺りは大丈夫でした。

学校ですが、市によっては学校閉鎖になりました。ほとんどの大学、専門学校、私立の学校も休みになったようです。でもうちの市の公立学校は休みではなかったようですが、お迎えが大変だしまだ保育園なので娘を休ませました。大きな道路は除雪されているので問題ないのですが、歩道は雪だらけで、それにうちの周りは少し坂になっているので歩いている途中に転んだりしたらしたらみもふたもありません。除雪されていない道路はツルツルで、何台かの車が路肩に突っ込んで動けなくて他の人の力を借りたりしていました。たぶん雪の多い地方の人から見れば、大雪のうちに入らない量なのかもしれませんが、雪に慣れていない西海岸の人たちには大変な事です。

ニュースを見ていると、雪の多いはずのカナダの東側は15度くらいあってお天気もまずまずだそう。普段あまり雪が降らず、雨のはずの西海岸で11月に雪で、やっぱりちょっと異常気象ですね。明日の天気予報は、雪は降らないまでももっと温度が下がるそうなので、道路が凍って今日よりも運転や歩くのが大変かもしれません。今晩は家の周りに塩をまいておこうと思います。

Sunday, November 26, 2006

雪そり滑り



11月26日(日曜日)
昨夜からの雪が降り積もりました。初雪です。外を見た子供たちは大喜びでした。
お昼頃に子供たちといっしょに家の前でそり滑りをしました。外は思ったより寒くは無くて、逆に動いていると暖かくなってくるくらいでした。そり滑りの他に子供たちは雪の上に寝転んでちょうちょのような格好をしたり、雪玉を作ったりして遊びました。大人も楽しかったです。他にもたくさんの親子がそりで遊んでいました。中にはそりではなくて、ビニール袋やプラスチックの板、アルミなどを使って滑ろうとしている大人もいました。格好が面白いので笑ってしまいました。
雪はまだまだ降り続いています。明日の学校はどうなるのでしょうね。

Saturday, November 25, 2006

ジムタイム

11月25日(土曜日)
ひさびさにコミュニティーセンターにある子供ジムに行ってきました。決められた地域の会員証があれば、一家族一ドルで二時間遊べます。外は寒いし、ここの所お天気も悪いので、たくさんの家族で賑わっていました。

トランポリン、のりもの、ジャングルジム、滑り台、はしごなど一通り遊んだうちの子供たちは、ホッケー遊びを楽しみました。息子はこれが一番お気に入りのようでした。娘はお付き合いです。子供は動物と同じで運動をさせるととても機嫌が良いです。

その後、今晩は雪が降るかもしれないという予報だったので、食料の買出しをしました。そして夕食は子供と主人はお寿司。私はイクラ丼にすった山芋をかけてやまかけにして、とっても美味しかった。みんなご機嫌です。

夕食の途中、五時くらいから雪が降り出しました。初雪です。積もりそうな感じなので、明日は家の前でそり遊びができるかもしれません。楽しみです。

Wednesday, November 22, 2006

「いいよ」と言う息子

この「いいよ」って息子の口癖なんですが、どうも「OK」と勘違いをしているようなのです。私が息子に「これ食べる?」と聞くと息子は「いいよ」といいます。「お風呂に入る?」 と聞くと「いいよ」といいます。ほしいらしいのですが、「いいよ」という言い方がいらないとか結構ですというアクセントで言うのです。でも彼がいらない、嫌なときは「ダメ」といいます。私は分かっているからいいけど、他の日本語を話す人には迷う言い方なのでどうにか直せないかと考えています。

その話とは別に、今日は2回目の息子のクラスでした。姉のマネをして、水のボトルを入れたアンパンマンのリュックを背負って学校に行きました。女の子4人に囲まれて男の子1人だったのですが、ちゃんと歌を歌ったりお話を聞いたり椅子に座ってノリを使って何かを作ったりしていました。先生の持っているクラフトボックスから物を取るのも、他の子が邪魔になっていても積極的に別の側に回って取ったりしていました。娘が彼と同じ歳の時は大人しすぎて他の子供に割って入るなんて事はできなかったので、同じ私の子供でも違います。先生に聞かれた事もちゃんと英語で答えて、結構先生のお気に入りのようです。(たぶん他の子で英語がしゃべれない子がいるからも)
二人目ってたくましく、そして勝手に育つのだなあと思いました。

それに言い聞かせた訳ではなくて、子供たちにはただひたすら私は日本語、主人は英語で話し掛けているのですが、娘も息子もちゃんと、私には「水下さい」、主人には「water please」と言います。

Sunday, November 19, 2006

クリスマスカクタスなんですが

これってクリスマスカクタスというサボテンで、クリスマスの頃に花を咲かせるからそういう名前なのですが、うちではもうすでに花を咲かせ始めました。クリスマスの頃には花は終わってしまっているでしょう。家の中が涼しいせいでしょうか。こんな事を書くとまた親たちが心配をするかもしれませんね。暖房をケチっているだけではなくて、健康の為、家の中を走り回っている子供たちの為に温度設定を高くしてません。

それと今日は食料買出し日でしたので、水を2ケース買ってきました。水が通常に戻るまでには足りると思います。ご心配なく。

Saturday, November 18, 2006

大丈夫ですから

昨日の内容が大げさ過ぎたようで、ちょっと親たちには心配をかけたみたいで、すみません。一部の地域で大きな被害があったようですが、私たちの住んでいる市も隣の市もなんの被害もありません。たた水道水が茶色いだけです。老人、病人、小さい子どもには、沸騰させても飲ませたくない色の水ですが、私たちには特に問題ないようです。それに今日は久々に雨が降らなかったので水がマシになると良いのですが。でも明日はまた雨とか。

ところで今日はオレンジクルミローフを作ってみました。先日に引き続いてクルミを食べる作戦です。にがくなるし子供が嫌がると思ったのでオレンジの皮は入れてません。オレンジの風味がほのかにして私は好きなのですが、やっぱり息子には不評でした。彼にはどうやってクルミを食べさせよう...。

Friday, November 17, 2006

水道水が茶色

ここの所の大量の大雨で、広い地域で水道水が茶色です。
山の方では、たくさんの大木が家の上に倒れてきて、幾つかの家が倒壊しています。郊外でも大きな風のおかげでたくさんの大木が倒れて被害が増えています。水に浸かってしまった家もたくさんあるようです。

幸い、うちの辺りは茶色い水道水だけで済んでいますが、保健所から水道水は沸騰させてから使うようにというお達しが出ています。お風呂や食器洗いには支障がないようですが、飲料用、歯磨きのすすぎ、生野菜果物を洗うのには問題が大きいようです。ですから、ファーストフードやサラダなどを扱うレスランでは生野菜の販売を停止しています。スーパーやお店からボトルの水を購入する人がたくさんいて、どこでも品切れです。

前回の停電で反省をしたはずの私でしたが、その後忘れてしまって、ボトルの水を購入していなかった私のうちには2リットルの水が1本しかありません。取り合えずこれを子供たちに飲ませて、大人たちは茶色い水を沸騰させてフィルターにとおして飲んでいます。

どれくらいで水の状態が良くなるのかは分かりませんが、今回はちゃんと反省して、落ち着いてから水や災害用の準備品を購入したいと思います。

Wednesday, November 15, 2006

息子の初学校

コミュニティーセンターのプログラムで、2歳児でも親が側にいる必要がなくてクラフトや歌ったりするクラスを見つけたので、息子をいれてみました。ほんの1時間で先生が1人と今日は生徒4人。(普段はもう少し人数いるみたいです。)

私が部屋を出る時に息子はすがりついて来るかなと思ったのですが、ぜんぜん平気。おもちゃで遊んでいました。クラスが始まってからも息子に気付かれないようにこっそりと覗いてみたのですが、先生の言う事を聞いてちゃんと席に着いてクラフトをやっていました。家では落ち着きが無いのにね。

そう言えば、家で一人でトーマスのパズルを仕上げる事ができるようになったり、この日の学校の工作も、「自分でできた、すごい。」ととっても自慢げです。何でも自分でやると言うようになってきたし、それでも上手に出来る訳ではないのですが、ちゃんと達成感があるようです。

そんな息子の成長が嬉しいようでもあり、ちょっぴり寂しいような気もしました。気を取り直して、来週はコーヒーと本でも持っていって、静かな一時間を過ごさせてもらおうと思います。

Monday, November 13, 2006

娘のアート(ちょうちょ)

今週末は3連休でしたが、毎日雨あめあめ。まさにバンクーバーの冬です。紅葉の写真でも載せようと思ったのですが、風雨で落とされた落ち葉が無残に雨に濡れているだけなのでやめました。

その代わりに娘の書いたアートを、バタフライだそうです。私は彼女の書く絵は変っていると思います。他の同じ年齢の子どもが書く物と少し違っていて個性があるような気がして、それを壊さないように何も言わないようにしています。ほんと親ばかです。

週末は、土曜日に主人の妹の家でその旦那さまの手料理を頂き、親たちは話にはながさき子供たちはいとこ同士で遊んで楽しみ、他の日は少し買い物に行ったくらいでのんびりとした連休を過ごしました。

Wednesday, November 08, 2006

クルミとサツマイモのマフィン

先日料理のTVを見ていたら、クルミは記憶や物忘れに良いそうで、それにクルミは脳の形をしているので昔から子供に食べさせるとお勉強もはかどるとか言っていました。それで、これは自分も食べて家族にも食べさせなくてはと思ったので、早速たくさんの砕いたクルミとボリュームを出す為にサツマイモを入れたマフィンを作りました。

息子以外には好評でした。

Sunday, November 05, 2006

学校のバザー

娘の(公立)学校ではなくて、友人の子供が行っている(私立)日本語学校でバザーがあったので行ってきました。

私の目当ては手作りの和菓子です。洋菓子系は何処でも買えるし、自分でも少しは作れるので食べられるのですが、和菓子は作るのが大変。たまにどら焼きもどきを自分でも作るのですが売っているようにはできません。この学校のバザーに出る和菓子は、すべて素人のボランティアが作っているのですが、見た目も味もとても良かったです。

それにたこ焼き、うどん、コロッケ、お寿司のコーナーなどもありました。私たちはたこ焼きとコロッケを食べました。その他、子供たちが遊べるコーナーがあり、ゴルフもどき、水の入った風船すくいや、ダーツなどがありました。子供たちは風船すくいでみごと一個ずつ風船をとり、息子はゴルフで点数を取ったので髪留めなどの小さな商品をもらいました。

食べ物コーナーも遊びのコーナーもすべてボランティアの人たちで成り立っていました。私も子供たちが大きくなったら和菓子のお手伝いをして、レシピを伝授してもらおうかなと思いました。