3月4日(木曜日)こちらはすっかり春のようです。お姉ちゃんたちの通学途中に桜並木があって4種類くらいの桜が咲きみだれています。
昨夜、またお姉ちゃんの上の歯の1つが抜けました。お姉ちゃんは寝る前に歯を枕の下にして寝て、朝起きたら日本のかわいいキャラのシールブックが枕の下に入っていました。お姉ちゃんは大喜び。早速、今日学校にそのシールブックを持っていって、「また歯が抜けたので歯の妖精からこれをもらいました」とシェアリングという時間にみんなの前で発表してシールを見せました。
するとお昼休みにお姉ちゃんは双子の1人のクラスメートから「それをくれたのはあなたのお母さんじゃないの?」と言われました。家に帰ってきたおねえちゃんは私に「妖精はお母さんなの?」と聞いてきました。「どうしてそう思うのかしら?」と私が聞くと、前回のお姉ちゃんの歯の妖精から貰った物の発表の後に、双子の姉妹は彼女たちの抜けた歯を枕の下にして寝たそうなのですが、翌朝、同じ歯がそこにあるだけで何も他には無かったそうです。それで双子の姉妹は歯の妖精などいないと思ったと言う事でした。双子の両親はベトナムから来たので北米の歯の妖精の事は知らないのかもしれません。でも私はうちのお姉ちゃんにはもう少し妖精やサンタさんを信じていてほしくて、私は「日本の妖精しかこなかったのかな?」と言うと「でも妖精は世界のいろいろな言葉が分かると手紙に書いてあった」とお姉ちゃんはは言いました。私は苦し紛れに「妖精も忙しくてこれない時があるのかもよ」と言うと、諦めたのかお姉ちゃんは適当に納得していました。
私にとって子供たちとの架空人物遊びが楽しい。いつまで彼らは信じてくれるのでしょうかね。
1 comment:
すっかりそちらは春めいてますね?桜はまだ遠いと思っていたら・・・
歯が抜けると日本じゃ下歯は屋根に、上歯は土に埋めるなどと子供の頃やってましたが、カナダでは妖精が来るなんて素敵ですね!
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