Thursday, January 28, 2010

歯の妖精とクラス発表

1月28日(木曜日)
日本では子供の乳歯が抜けると屋根に投げたり床下に投げたりすると思います。こちらではTooth Fairy(トゥース・フェアリー)歯の妖精がいると子供たちに信じられていて、夜、枕の下に抜けた乳歯を置いて寝ると、朝にはお金(コイン)が入っていると思われています。まっ、みなさんご存知のように妖精は親なんですが、うちの場合は私です。

火曜日にお姉ちゃんの下の歯が抜けたので、彼女は早速枕の下に歯を置いて寝たのですが、それには手紙が添えてあって、質問が5つほど書いてありました。「抜いた歯はどうするんですか?」とか、「妖精はどんな色をしているんですか?」とか。 子供たちが寝た後、こっそり歯と手紙をとって、私が返事を書きました。実はお姉ちゃんからの妖精への質問は初めてではなくて、2回目。前に答えた時の返事も考慮に入れて文を考えなくてはいけませんでした。
翌朝、お姉ちゃんは嬉しそうに手紙と、いっしょにあったプリキュアのカードを私に見せました。(私はいつもお金ではなくて物を入れてあげます。)

そして、、お姉ちゃんは今日、プリキュアのカードを学校に持って行きました。毎週木曜日はショー&テルと言って自分の好きな物や新しい物を学校に持っていって、クラスのみんなの前で発表をする事ができる時間があるからです。
お姉ちゃんは「火曜日に私の下の歯が取れました。その夜に私の歯の妖精が日本の妖精から貰ってこのカードを私の枕の下に入れてくれました。カードの他に手紙もありました。」と発表すると他の子が「手紙には何と書いてあったんですか?」と質問。お姉ちゃんは「妖精が私の質問に対する答えを書いてくれました。」と。家に帰るとお姉ちゃんは嬉しそうに発表の話を私にしてくれました。ちゃんと発表できて良かったね。
いつまで妖精やサンタさんを信じているのかなぁ~。

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