12月21日(月曜日)2週間の冬休みが始まりました。土曜日にお姉ちゃんが自転車乗りに行ったくらいで、土日とだらだらと過ごしました。それでだらだらしていてはもったいないと、せっかく年間パスがあるのだからサイエンスワールドに久々に行ってきました。
新しい展示物があって、「人間の誕生の神秘」のようなお題で興味深い模型がたくさんありました。入り口の柱に精子の模型がびっしり。頭が2つのとかシッポがとぎれているのとか大きいの小さいの。子供たちは「おたまじゃくしだぁ~」と喜んでいましたが。お姉ちゃんが「何でこれは頭が2つなの?」と聞くのでそれに答えたり。妊婦の模型のお腹の中には胎児の模型が入っていて、お姉ちゃんが「赤ちゃんだぁ~」と喜んで触ったら、ごろんと下のトレイに胎児が落ちて、つい「やさしくしないさい」と私が言ってしまったら、側にいた10代の女の子に鼻で笑われたり。科学の発達によって起こるこれから親になる人に対する難しい質問とか、考えさせられるものもありました。
私が一番、興味深かったのは、「2人ともこの模型のようにお母さんのお腹にいたんだよ」と子供たちに言ったら、お姉ちゃんもしんちゃんも気味悪がるより喜んだこと。私は子供の頃、卵のひなの写真だけでも気持ち悪ぅ~っても思ったのに。卵と人間じゃ全然違うけどね。
子供たちは他のコーナーではもっと遊べるのでそちらの方をもっと楽しんでいたけど、私たち大人にとっては面白い展示でした。
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