Tuesday, July 01, 2008

ウィスラーに行って来ました。

7月1日(火曜日)
6月28日から7月1日まで3泊でウィスラーにキャンプに行ってきました。6月中あまり天候が良くなかったのに、この連休は快晴で絶好のキャンプ日よりでした。それにもかかわらず私の体調が良くなかったので私にとってはイマイチだったのでが、子供たちと夫は楽しかったようです。

このウィスラー、世界でも有数のスキー場があるにもかかわらず、そこに行くまでの道は片側一車線の山道です。2010年冬季オリンピックに向けてこれではいけないと、道路改装をしていました。まっ、その工事のおかげで、速度制限20km/hというところもあるんですが。それでもSea to Skyハイウェイ(高速道路)と呼ばれていたのはすごいです。

キャンプからは、この7月1日カナダディの祝日に戻ってきたのですが、家まであと車で10分という所に来た高速の上で突然の渋滞。これから渡ろうとする橋が見えるのですが、どう見ても橋の上に車が一台も見えない。おかしいと思ってラジオを付けると、「自殺を図ろうとしている女性を警察消防が助けようとしているのでセカンドナロー橋は両車線閉鎖になっています」と言っています。この橋を渡らないと家には帰れません。でも高速の上で動きが取れなくなるとやっかいなので、取り合えず橋に行くまでの最後の高速の出口を出て近くにあるモールで対策を練る事にしました。遠回りをしてもう一つの橋を渡ることも考えたのですが、そのライオンズゲート橋も交通事故で一つ車線が閉鎖されているとラジオで言っていたので渋滞に飲み込まれるよりは、モールでセカンドナロー橋が開くのを待つ事にしました。
あと少しで家だと思ったときが3時20分、警察が女性を取り押さえて橋が開通したのが7時20分ごろ、約4時間も無駄にしました。家に着いたのは8時近くでした。

夜のニュースでは渋滞と不満を言うドライバーの映像をやってました。

これには後日談があるのです。実は最初の私たちの計画としては8月始めにあるBCディの祝日にウィスラー行きたかったのですが、宿泊先の予約が取れなくて、しかたなく7月始めにキャンプに行ってきました。その7月始め、今年最高気温で暑かったし橋の閉鎖にはかかわるし体調も悪くて不運だったと思ったのです。
ところが、2日前の7月30日(水曜日)にウィスラーまでの途中の高速道路がものすごい崖崩れで閉鎖され、一週間くらいはどうしようもないかもと言う事になりました。もし8月始めに宿泊先の予約が取れていたら私たちは行けませんでした。結局、私たちはラッキーだったようです。
稼ぎ時のはずのウィスラーは閑散として、どの店もホテルもキャンプ場も大きな打撃を受けるようです。こんなんで2010年のオリンピックは大丈夫なんだろうかとみんな心配しています。

(8月1日にブログに載せました)

2 comments:

spicy venus said...

せっかくのキャンプ旅行で楽しいのが帰りに渋滞では台無しになってしまいましたね?なかなか思うようには楽しいことばかり続かないという事なのでしょうか?時期もそういった人気のシーズンもあったのでしょう。
一本道でそうなると渋滞回避もないから余計大変ね?
オリンピックまでに何とかしてもらいたいきもわかります。北京はようやく終わって色んな裏話が飛び交ってます。オープニングの子供の歌声が差し替えで口ぱくとか、花火もCGだったとか聖火も変な消え方をしたからCGじゃないか等中国の日本に対する貶しもひどいものだったしなぁがっかりするオリンピックだったな。
バンクーバーではそういうことが無い大会であるといいね。

Peach said...

そうだよね。バンクーバーオリンピックは変な事にはならないといいけど、どうなりますか。でも楽しみです。