Tuesday, October 17, 2006

誰に似たのか...

私が別の部屋でメールのチェックをしていると、息子が大泣きする声が響いてきました。それでも気にせずにいると、息子が泣きながら走ってきて「ダディがあ~」と私に言いました。「どうしたの?」と聞くと私の手を引いてリビングルームへ。お風呂にすでに入った後だったので、パジャマを汚すのを恐れた主人が自分の手でヨーグルトを食べさせようとしたようなのですが、息子は自分で食べると言って聞かず大暴れをした ようです。汚れれば着替えさせれば良いし、食べさせてもらえるのならそうしてもらえばいいのに、どっちも頑固です。結局どちらもおれないので、私が息子にヨーグルトを食べさせました。2歳と言えば自分ではちゃんとできないのに、何でも自分でやると言う時期なので大変な事は大変なのですが。

普段は仲良し家族なのですが、どうでも良い事でも一旦意見が食い違うと誰も引きません。子供はまだ4歳と2歳なのに、子供のクセにといいますか、大人気ないといいますか、これから子供が大きくなっていったらどうなるのでしょうね。頑固も個性でしょうかね。

話はかわって、TVで観覧車の映像が出たときに、娘は主人に「これ、ジャパンで乗ったのよ。そして中でアップルジュースを飲んだの。高いけど怖くないの。私は好きなの。」と説明していました。私が何も考えないで見ていても、娘はちゃんと楽しい記憶を思い出して、他の人に説明できるのが私は嬉しいです。他の子供と比べるととても恥ずかしがり屋な娘なので、活発な子を見るとどうしてうちの子は?と思ったりしてしまいますが、これも個性と考えるようにしたいと思います。

1 comment:

Peach said...

娘はいろいろな事をこくめいに覚えているよ。だから話していて面白い事がある。

息子は今、全部自分でやるという時期なのでとっても大変です。でも大変と思うとすごい嫌になるので、なるべく楽しむようにしています。