Saturday, July 29, 2006

父と娘の会話


ここのところお天気が良かったので、ほとんど毎日のように水遊びをさせていました。もともと色白の娘も日焼けをしてきたのですが、紫外線を吸収しやすい息子は真っ黒になってきました。

今日は、朝から涼しく、家の事を済ませた主人が娘を自転車乗りに連れて行きました。息子は朝から鼻血を出し、少し機嫌が悪く早く昼寝をしてしまったので私は家にいる事にしました。

自転車乗りから帰ってきた主人と娘。お腹を空かせていないのかを聞くと、途中でマックによってチキンのセットとアイスクリームを食べてきた様子。息子はまだ寝ていたので、二人をほおっておいて私は本を読んでいました。 すると窓際に座った二人が家の外の公園を見ながら話をしていました。

「ダディ、あの犬なんか黒くてきたないよ。どうやってお風呂に入るの?」 「なんで鳥はあんなに狭い木の間を行ったり来たりしているの?」と、娘は外の景色について父親を質問攻めにしていました。主人はうまく何か説明をしているようでした。そして娘が「私は犬は好きじゃない」と言うと、主人は「あれ、でも犬のTシャツ着てるよね」と言いました。そう言えば今朝私が選んで長い耳が立っている犬のTシャツを娘に着せたのです。一瞬気まずそうな顔をした娘でしたが「ダディ、これはウサギだよ」と言いのけました。誰が見ても犬のTシャツなのにと私と主人は思いましたが、目配せをして何も言いませんでした。こういう会話も何歳まで続くのだろうと思いながら私は聞き耳を立てていました。

その後、早い夕食を済ませたので、3人で公園に遊びに行きました。その間私は食事の後片付けをして静かに本を読ませてもらいました。

1 comment:

Peach said...

最近、娘は言う事が私みたいになってきて、大変ですよ。